ユーフォニアムとピアノのなつかしく楽しいコンサート | シュエットホームリボン | 住宅型有料老人ホーム

ユーフォニアムとピアノのなつかしく楽しいコンサート

  • 2025.11.11

Eふれんず様のコンサート

令和7年11月9日(日)、当施設にて Eふれんず様(入居者様のご家族様が所属されるグループ) によるコンサートを開催いたしました。
事前にポスターの掲示を行っており、会場には多くの入居者の皆さまが集まり、演奏の始まりを今か今かと楽しみにされていました。

告知ポスター

演奏が始まると、ユーフォニアム特有のやわらかく深みのある音色とピアノの美しい音色が会場いっぱいに広がりました。
ユーフォニアムは、金管楽器の一種で「小さなチューバ」とも呼ばれます。丸みを帯びた管体と温かみのある音色が特徴で、人の声に近い柔らかい音を奏でる楽器です。

Eふれんずと入居者の皆さま

プログラムは童謡や、誰もが知る懐かしい名曲が多く、皆さまの中には曲に合わせて自然と体を揺らしたり、リズムに合わせて手拍子をする姿も見られました。

また、ピアノを演奏されていた方が合間に「ウッドブロック」と呼ばれる木製の打楽器に交代!小さな木の棒をコンコンと叩いて音を出す楽器で、心地よいリズムが加わるたびに会場の雰囲気がさらに明るくなりました。

ウッドブロック

Eふれんず演奏

入居者の皆さまからの声

演奏終了後には、「生の音楽は迫力がすごい!」「懐かしい曲ばかりで若い頃を思い出した」といった声が多く寄せられました。
「またぜひ来てほしい」と皆さま話されており、音楽の力の大きさを改めて感じるひとときとなりました。

演奏を聴かれるご入居者さま
演奏を聴かれるご入居者さま

 

Eふれんずの皆さまへ

今回演奏してくださったEふれんずの皆さまは、普段からイベントなどで演奏活動をされているそうです。ご多忙の中、当施設のために温かい演奏を届けてくださり、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。音楽を通じて、心がつながる時間を共有できたことを、私たちも大変嬉しく思います。

施設長 佐藤 充ピアノと小鳥