10月のことを「神無月」と呼ぶ一方で、島根県出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼ばれることをご存じでしょうか。全国の八百万の神々が出雲大社へ集まり、人々のご縁や来年の営みについて話し合うと伝えられているそうです。そのため、日本各地では神様が留守になる「神無月」、出雲では神々がそろう「神在月」と呼ばれてきました。
遠くにいても、この季節に“人とのつながりを見つめ直す時間”を持つことは、心の健康にも良い影響を与えると考えられているそうです。当院でも、患者様やご家族とのご縁を大切にし、地域に寄り添う医療を心がけています。皆さまが安心して過ごせる日々につながるよう、スタッフ一同努めてまいります。また、辻野病院では地域医療を支える仲間として看護師の募集も行っております。お気軽にお問い合わせください。

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