#293 夜中に肩がズキッと痛む…それ、五十肩(肩関節周囲炎)のサインかも?

「寝返りを打つと肩に激痛が走って目が覚める」

「腕を後ろに回せない、服を着替えるのがつらい…」そんな症状に悩まされていませんか?

五十肩(肩関節周囲炎)の大きな特徴は、関節を包む袋や腱に炎症が起きることで生じる「夜間痛」と「動かせる範囲の制限」です。

「放っておけばそのうち治る」と無理に動かしたり、逆に長期間安静にしすぎたりすると、関節が固まって日常動作が著しく制限される原因になります。

当院では、激しい痛みがある時期には適切な消炎鎮痛治療を行います。

また、理学療法士が肩甲骨や胸郭、体幹の連動性を整える専門的なリハビリを実施。

関節への負担を減らしながら、スムーズな腕の動きを取り戻していきます。

「眠れないほどの痛みがある」「腕が上がりにくくなってきた」と感じたら、我慢せず早期にご相談ください。

適切な時期に正しいアプローチを行うことが、早期回復への一番の近道です。

放射線科

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